2005年10月19日

技術士。

技術士。

 平成19年度からの技術士(二次試験)の試験制度が変わるようです。「試験制度の改正」ってほんとに良くなるのか疑問ですが。。。

 今回の変更点で一番大きなポイントはやはり経験論文の廃止です。といっても筆記試験合格者が受けることになる口頭試験では、事前提出をする技術的体験論文(図表等を含め3,000字以内でA4用紙2枚以内)を口頭試験の一部として提出し、その内容について深く突っ込まれることになるようです。

 この件については、いろいろなサイトでも議論されていますが、私個人的には正直難しくなるだろうと考えています。
 建設一般の記述問題や専門の選択問題も応用問題的なものが出題されるようですので、知識だけではなく、深く掘り下げて対策する必要があるのだと思います。来年度(18年度)は現行のままの試験方法だそうですが、私は来年が初めてだけにちょっとショックです。

とにかく日々努力です。
受験する方、共に頑張りましょう。

尚、10月末まで以下のサイトでパブリックコメントを募集しているようです。
http://www.mext.go.jp/b_menu/public/2005/05101102/001.htm
私個人的には、これまでより口頭試験の合格率が下がると思うので、施工管理のような筆記試験合格の有効期限を1年設けることや口頭試験の受験地を東京だけでなく、全国各地で行う(何回も飛行機で東京へ行くのは大変ですからね。)などを要望したいです。

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posted by Hideki at 22:34| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | License | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も30歳で初の技術士試験の時に、口頭で落ちました。。。めっちゃくちゃショックだったです。なんとかリベンジを果たしたものの、今でも口頭試験の方が対策が難しいと思っています。でも、その口頭試験が経験論文だけで絞られるということは、もしかして突飛な質問(世界3大植物園ってなに?)や、執拗な法律問題がでなくなるかもしれないので、対策としてはいいかもしれないです。ともかくポジティブにとらえるしかないですね。とにかく、技術士は一発合格の気持ちで臨まれることが一番だと思います。
Posted by みやがわ at 2005年10月20日 09:15
みやがわさん
コメントありがとうございます。
みやがわさんの言うようにポジティブに考えなければいけませんね。
まずは来年の技術史試験に向けて頑張ります。
また色々と教えてください。
お願いします。
Posted by Hideki at 2005年10月20日 09:59
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