2006年06月21日

但馬地方へ

今日は、兵庫県と鳥取の境目くらいにあたる新温泉町(浜坂)へ行って来ました。
午前中は、仕事として現場へ行っていましたが、午後からはせっかくなので半休を取ってちょっと小旅行をしてきました。といっても朝6時半に家を出て、明石に住む会社の先輩を私の車で迎えに行き、播但道を経由して浜坂だったので結構ハードでした。
午前11時20分浜坂到着。
現場へ
午後12時終了。
本日の業務はこれにて終了。

さて、午後からですが、時間的に余裕がなかったので、
とりあえず餘部鉄橋と但馬高原植物園へ行くことにしました。

まず、兵庫県美方郡香美町にある餘部鉄橋へ。
平日なのにカメラを持った人が目立つ。
餘部鉄橋は2度目ですが、やっぱり迫力があります。
デザイン的にも飽きがこないデザインというか
昔の土木構造物はやっぱりかっこいいですよね。

餘部鉄橋の簡単なデータを整理しておくと、

・着工:明治42年(1909)
・開通年:明治45年(1911)
・設計:アメリカ人技師 ウルフェルス
・構造:鋼プレートガーター 上路トレッスル橋
(トレッスル橋とは、鋼鉄製の櫓状のトラス構造をしている橋脚のことだそうです。)
・高さ:41.45メートル
・長さ:310.59メートル
   (日本一)
・橋脚数:11基
・橋台数:2基
・鉄けた:23連

 老朽化のため、2006年度からコンクリート橋への架け替え工事が着工されるそうです。ほんと寂しい限りです。これが最後かもしれないんですよね。
 私がこの橋を初めて知ったのはおそらく昭和61年12月28日(小学校4年の時)の列車転落事故の時だと思います。年末で祖母の家に泊まりに行っていたときでした。あのときのニュースの映像は今でも鮮明に覚えています。
 強風に列車があおられ転落。車掌1名、餘部鉄橋の下にあったカニの缶詰工場の従業員5名が犠牲となりました。今でも鉄橋の下には慰霊碑が設置され、当時の事故の詳細がかかれた資料が置かれています。二度とあのようなことが起こらないことを願いたいです。

amarube.jpg

さて、餘部を後にし、但馬高原植物園へと行きました。
場所は、ハチ北高原のすぐそばで、氷ノ山後山那岐山国定公園に指定された瀞川平(とろがわだいら)にあります。瀞川平は兵庫観光百選に選ばれた高原だそうで、その中にある但馬高原植物園は、豊富な湧水と湿原、樹齢千年を超える大カツラと高山植物の保護をテーマとしています。

この植物園では、オーナーベンチ制度ということをやっていて、自分だけのマイベンチを園内の好きな場所に置くことができるのだそうです。このベンチはオーナーが入園中には他の人が座れなくなるそうです。ちなみに、このベンチのオーナー登録は5万円。登録後10年間はペアでの入園が無料になるそうです。僕も登録するかな。お金が余ってれば。。。

tajimakougen01.jpg

そしてすごいいい感じだったのが「和池の大カツラ」
樹齢千年を越えるカツラの木ですが、その下を流れる千年水といわれる湧き水とのコラボレーションがなかなかのものでした。

写真は、その「和池の大カツラ」の樹冠を下から撮ったものです。
tajimakougen02.jpg

午後からでしたが、なかなかいい旅でした。
ただ、僕個人的に行きたかった安藤忠雄の「木の殿堂」に行けなかったのが残念でした。今度は必ず「木の殿堂」も見たいものです。

往復470kmの旅は無事終了しました。








posted by Hideki at 00:00| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

再会!

今日は、高校の後輩の結婚式の二次会に参加してきました。
同級生はもちろん、先生や先輩、後輩にも会え、楽しい時間を過ごしました。

で、その後輩は神戸にある「吹奏楽団ブラスポルテーニョ」という社会人吹奏楽団に所属していて、奥様になる方もこの吹奏楽団のメンバーで、そのためかわかりませんが、二次会というのに100人くらいが集まっていました。もちろん、演奏あり、踊りありのおもしろい二次会でした。

ちなみにケーキカットに使用されたケーキが下の写真。(PHSのカメラなので見にくいです。。。)
私の同級生(しかもケーキ屋さん)が朝4時からつくったそうです。
写真では見にくいですが、奥の方に描かれている絵は、新郎が吹奏楽団で担当しているパーカッションと新婦が担当しているトロンボーンなのです。
色の濃淡を使ってかなりリアルに描かれていて、味の方もとてもおいしかったです。

060610_1925~001.jpg


音楽活動、早く再会したいなー。
posted by Hideki at 00:00| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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