2006年01月24日

1級土木施工管理技術検定 実地試験合格

眉山山頂より2.jpg
無事に1級土木施工管理技術検定に合格しました。
右のLicenseの欄にもちゃんと記載しました。(笑)

今回の1級土木を思い返すとやはり、
学科試験で決まるかなと思いました。
学科試験は、いかに過去問をやって、分からないところを
徹底的に理解しているかがポイントだと思う。
今年度の問題は、比較的過去問の傾向と同じだったので
それほど難しくは無かった気がしますが(合格したから言えるけど。。。)
予想しない問題も出ているのでしっかり勉強しておく必要があるでしょう。
私は一応5年分の過去問はやりました。

実地試験もほぼ過去問と傾向は同じでした。
経験記述は比較的ポイントを押さえられたと思ったので
大丈夫だと思っていたけど、試験は何があるか分からないから怖い。
無意識に名前を書き忘れていたりするというのも良く聞く。
工程管理、安全管理、品質管理ならではのキーワードを押さえておくのが
一番でしょう。

とりあえず合格して良かったです。

1級土木施工管理技士。
5年前、この資格を取得するつもりは全然無かった。
しかし、当時担当していた公園設計の業務の発注者に
「1級土木か1級造園ももっていないのに〜〜」みたいな
ことを言われた。それからでした。この資格を絶対取ってやると思ったのは。
今思えば、その発注者の方に感謝をしなければいけないのでしょうが、
資格の取得というのは、ほんと自分の気持ち次第だなぁと感じます。
仕事をしながらの勉強は、辛いし大変です。
みんなが遊んでいるときも自分は勉強しなければならない。
しかし、資格取得が目標なのではなく、その先にある別の目標があるから
頑張るのです。はっきり言って1級土木の取得者は数多くいるので
そんなに価値があるわけではない。
でも取得のために努力したこと、取得する為の勉強で知ったことも多くある。
だからいつかきっと取得しておいて良かったと思える時が来ると思う。

ま、よくやった。


次は、技術士に向けて頑張ろう。
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2006年01月17日

震災11年

1.17kobe.jpg
今日は、忘れることができない日。
阪神・淡路大震災から11年。

11年前の1月17日。
私は受験生であった。
前々日に終わったセンター試験の結果が悪く、
前期日程の志望校をどうしようか迷っていた頃だった。
1月16日は、確か受験のことばかりを考えてベットに潜り込んだと思う。

1月17日AM5:46 

私の実家は、六甲山の裏側になるので比較的山が近く、
本震の前に山が鳴ったのを記憶している。
(この山鳴りと地震の際に発生する稲光は、17日以降の余震の度に聞く不思議な体験でした。)
揺れている時は、ほんと夢かと思った。
家の屋根が落ちるのではないかとも思った。
頭の上からは、ラジカセは落ちてくるわ、タンスの上の衣装ケースは
落ちてくるわでパニックでした。

しかし、1分ほど揺れて落ち着き、
親の寝室へ行こうと思い、ベットを降りた瞬間、
第1回目の余震。
立っては居られなかった。
しかも、なぜか血の味がする。
そう、ラジカセが自分の鼻に当たったため、鼻血を出していたのだ。
揺れている瞬間は、揺れのことで頭が一杯になっていたため
気づいていなかったのだ。

電気も水もガスも無い状態で
ラジオだけの情報が頼りだった。
電話も地震発生後1時間は、自分から県外にかけるのは
かかったが、その後は不通に。

ラジオで震源が神戸と発表され、
ほんとビックリした。
自分の住む町でこんな事になるなんて予想もしていなかった。
「大変なことになってしまった。」といろんなことを考えた。
神戸の街は?これからの生活は?友達は?そして自分の将来(受験)は?

地震後、しばらくは両親が職場へ行かなければならなかったため、
受験勉強も出来ず、道路のアスファルトの割れ目から吹き出す水道水で水を汲んだり、
自衛隊の給水車からの給水に並んだりとバタバタしていた。
ちなみに当時は、水汲みようのポリタンクなどは、どこの家も備えていなかったため
震災当日にはポリタンク目当てに長蛇の列ができ、整理券まで配られました。
値段も震災当日500円だったのが、翌日には1000円、
その翌日には1500円と値上がりしていきました。


あれから11年、
神戸の街は、綺麗になったと思う。
しかし、私は震災後すぐに徳島へ渡ったため
私の中での神戸は、昔のイメージがずっと残っている。
特に高校があった付近は、被害の大きかった長田区にあったため、
今、訪れても分からなくなっているかもしれない。
仕方がないけど、少し寂しい。

11年の歳月で社会基盤等はもちろん、ずいぶんと復興したと思う。
しかし、復興できていないところがあるのも事実である。
そして、防災への関心が段々薄れてきている面もある気がする。

6434人もの命が無駄にならないことを祈りたい。


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2006年01月06日

ランドスケープの会計実地検査

furano02.jpg
 年末から今月実施される会計実地検査の対応に追われている。
 ランドスケープデザイン関連の会検って実際の所どんなところをチェックするのだろうか。デザインに明確な基準があるわけではないので、コンセプトとかのチェックになるのか???
 デザインした結果、構造物になっているものは、構造物の構造計算書のチェックなどになるのは分かりますが、デザインそのものに対して、何かチェックされることはあるのだろうか?

 経験のある方は、コメントください。

posted by Hideki at 23:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

Congratulating Respectfully New Year

furano.jpg
 明けましておめでとうございます。本日から私は仕事です。仕事始めですがいきなり打ち合わせがあったり、電話が掛かってきたりと相変わらずです。

 自分自身の今年の抱負(目標)は、ランドスケープに関係することをもっと吸収していきたいです。会社が色々な業務を行っている関係で、ランドスケープに関係する仕事等が頻繁に入ってくるわけでもないので、業務だけでなく業務以外の部分でもランドスケープデザインを意識した活動をしていきたいです。あとは技術士です。いよいよ実務経験7年(大学院2年含む)での受験資格が得られるわけですし、来年度からは試験制度も変わるらしい。忙しい中でいかに時間を作るかが勝負です。頑張りましょう。

では本年もよろしくお願い申し上げます。

posted by Hideki at 20:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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